情報を取得する際の3つのポイント

どんな状況でも利益をだす

空売りとは、自分が保有していない株を売ることで株価が下落しそうなときに行われる取引のことを言います。
これは証券CFDにおける大きな特徴の一つで、利益を上げる確立を上げてくれる力を秘めています。

通常の株取引は、株価の安いときに買って、値上がりしたときに売った分のその差額が収益になります。
しかし空売りでは、逆に株価が安くなればなるほど、収益がでる仕組みになっています。

株式を対象とした証券CFDでは、1日に何回でも売買することができ、それだけ収益をだす確率も高くなります。
一方、従来の信用取引では、1日で取引できるのは、信用余力の範囲内に限られています。

実際の取引例

A社現物株CFDは、5,900/5,910(売値/買値)円で取引されています。今後価格が下がると予想し、1現物株CFDあたり5,900円で数量1,000の売りポジションを建て、空売り取引を始めます。 同日予想通り株価は下がり、5,840/5,850(売値/買値)円まで下がりました。この時点で、利益を得るために、1現物株CFDあたり5,850円で数量1,000の買い取引を行い、A社現物株CFDのポジションを手仕舞います。

グラフ

損益計算方法

取引量x(売値−買値)=損益(日本円)

1,000×(5,900-5,850)=50,000円の利益
ポジションの手仕舞いで、50,000円の利益を得たことがわかります。

もし予測を見誤り、A社現物株CFDの価格が上昇し、5,920円で買い取引を行い、ポジションを手仕舞いした場合、20,000円の損失を被ることになります。